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菊田一朗

菊田一朗

千年の歴史を持つ手すき和紙に描かれた花鳥風月の水墨画

福島市出身の水墨画家。幼い頃から野鳥観察や絵を描くことが好きで、画家の道に進む。豊かな自然を求めて日本各地を渡り歩いたのちに、2006年より沖縄県国頭村にアトリエと居を移す。やんばるの自然素描を取り入れた屏風作品を発表している。屏風は伝統的な技法で菊田氏自身が製作したもの。長期の保存に耐えうるよう、千年持つといわれる和紙を幾重にも張り込んでいる。作風は江戸初期に俵屋宗達が完成させた大和絵風水墨画を基調とし、「たらし込み」と呼ばれる技法を用いて、生態系を循環する水の流れを墨の濃淡で表現する。森羅万象の生気に包まれながら、自然との一体感を味わえる作品群だ。

 

“菊田一朗”のブランドストーリー
「水墨で描く生命の循環」

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